自然道傳説 別編

行く先々での風景、光景、その他を記していきます。

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羽田沼 (2010年12月年末編)

今回は年末に初めて行った、栃木県大田原市の羽田沼です。

結構大きな沼かと思っていたのですが、かなりこじんまりとした感じの場所でした。



【撮影データ】

時 間 ・・・ 10:00~15:00
天 気 ・・・ 曇り、雨/時々晴れ、午後より強風
撮影順序 ・・・駐車場入口~観察舎前~遊歩道、往復
撮影枚数 ・・・60枚
使用機種 ・・・Panasonic LUMIX DMC-ZX1


以下に風景写真を4枚です。


20110110_nb01.jpg


駐車場前からの沼の全景です。


20110110_nb03.jpg


駐車場前から沼の脇の方です。


この2枚の写真を合わせるとほぼ沼全体の写真になります。



20110110_nb02.jpg


観察舎前から沼方向の景色です。


20110110_nb04.jpg


沼前面の観察路です。
観察路は歩いたところ、200~300mくらいの距離と言うところでしょうか。
あとの部分は畑や民地となっていて歩けないようです。


*この日に見られた鳥類を「野鳥道傳説Ⅱ」にアップしております。









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  1. 2011/01/10(月) 18:04:38|
  2. 公園
  3. | コメント:0

多々良沼 (2010年12月下旬編)

今回は12月下旬に行った、多々良沼での風景写真です。

【撮影データ】

時 間 ・・・ 10:00~17:00
撮影順序 ・・・多々良沼公園~弁財天付近~ガバ沼~中野沼
撮影枚数 ・・・162枚
使用機種 ・・・Panasonic LUMIX DMC-ZX1


20101231_nb01.jpg



多々良沼公園の広場です。
右側が沼地になっています。




20101231_nb02.jpg



多々良沼公園の広場から弁財天方向です。
右手の沼地に白く点々と見えるのがハクチョウ類です。



20101231_nb03.jpg



弁財天の全景です。



20101231_nb04.jpg




多々良沼公園から野鳥観察舎側方向です。
遠くに点々とハクチョウ類が、またカモ類が多く見えます。



20101231_nb05.jpg



多々良沼公園からガバ沼方向です。
やはり点々と遠くにハクチョウ類が見えます。



20101231_nb06.jpg



多々良沼公園駐車場付近からガバ沼方向です。
ハクチョウ類は内陸側を好んでかたまっている様子が遠いながらも見えます。



20101231_nb07.jpg



多々良沼公園駐車場から弁財天方向です。
ハクチョウ類がここでは内陸側に少しは近くに場所にいます。



20101231_nb08.jpg



ガバ沼です。
オナガガモ君たちがかたまっています。



20101231_nb09.jpg



オナガガモ君たちが行進をし始めました。
本能的な物でしょうか、先頭からきれいな三角形を作って行進しているのが素晴らしいです。
いわゆる、カワウ君のV型飛行に通じる物があるような・・・。



20101231_nb10.jpg



中野沼公園の全景です。


以上の10枚ですが、今回のハクチョウ類は全体的に遙か遠くと言う事が多かったように感じられます。

***ここで当日撮影した鳥類の写真は「野鳥道傳説Ⅱ」に掲載しています。









  1. 2010/12/31(金) 15:10:33|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

越辺川河川敷

かなり久し振りに更新です。

今回は川島町の越辺川河川敷に行って来ました。
この場所は今年の初めにも何回も行っていますが、鳥類の種類数こそ少ないですが、限られた場所でハクチョウ類が間近に見られる、大変に気に入りの場所です。


撮影はLUMIX DMC-ZX1 使用での撮影です。


まずは土手の上からの全景です。


20101225_nb1.jpg


この場所は残念ながらほぼ終日逆光状態で、本当は坂戸市側からの撮影の方が良いのかも知れませんが、行き方を知らないためにいつも川島町側から撮影しています。


20101225_nb2.jpg


コハクチョウ君たちのいる場所です。
丁度このあたりに固まっています。

今回はこの2枚だけですが、アップしておきます。






  1. 2010/12/26(日) 05:02:57|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

長池公園 (4月中旬編)

今回は一番気に入っている、蝶の里公園に続いて気に入っている場所で長池公園です。

4月中旬の撮影ですが、お天気はおおむね良かったものの、やはり全体的に森林性ですので、暗いかなと言う感じも写真にしてみると感じてくることです。

いつも歩く順番にその風景を撮ってみました。

機材は EOS 1D MarkⅢ + Sigma APO 12-24mm F4.5-5.6 EX DG HSM 使用での撮影です。


20090524_nb01.jpg


まず行って、一番最初にまわるのが、この「姿池」と呼ばれるところです。

実際はこの長池公園に行き始めたのは、昨シーズンの夏頃くらいですが、最初のうち何回かは目で見て、人工的な池では生き物もいないであろうと言う先入観から、歩かなかったところでした。

ここを歩くようになったのは何回か行ってからでしょうか。

実はこの人工的にも見える池ですが、実際のところ、昨シーズンはオナガサナエ君やミヤマサナエ君など、またコノシメトンボ君はここの場所でしか見られない種類でもありました。

それだけにトンボ類に関しては大変に期待できると感じる様になりました。

また、直翅類に関しても、コバネイナゴ君やハネナガイナゴ君は勿論ですが、園内の他の場所ではあまり見られない、キリギリス系の種類が多いこともわかりました。

今後もこの池に関しては様々にデータを集めたいと思っているところです。


20090524_nb02.jpg


同じく「姿池」を反対から全景です。
すぐ後ろには「築池」があります。


20090524_nb03.jpg


姿池の隣に位置する、「築池」と呼ばれるところです。
このまわりには散策路も整備されており、おおむねその様子が見る事の出来る場所でもあります。


20090524_nb04.jpg


築池を奥に進むと、「田んぼ」があります。
この場所も様々な生きものたちが多くいる場所であります。

ここをもう少し進むと、「トンボ池」と呼ばれる小さな池があるのですが、今回は残念ながら撮っていませんでした。


20090524_nb05.jpg


田んぼから、もう一つある池「長池」への道です。
樹木の向こう側が先ほどの田んぼです。
この道は大変に暗く、様々な生きものたちがいるのですが、撮影には全く適さない場所でもあります。


20090524_nb06.jpg


同じく、長池への道です。


20090524_nb07.jpg


「長池」から「築池」への道です。
長池の写真も撮ったはずなのですが、残念ながら見当たらずですので、今度又撮って来ようと思います。

長池はサンクチュアリ(特別保全区域)となっており、その一部分からでしかその風景を見ることは出来ない構造になっています。

この道の左の方には数ヶ所のデッキがあり、色々と見る事が出来ます。


今回は重要なトンボ池と長池の写真がありませんが、そのおおむねの全容はつかめるかと思い、掲載しました。

今度は晩春、初夏編ともなるかと思いますが、その景色をトンボ池、長池も忘れずに含めて、撮ってきたいと思います。







  1. 2009/05/24(日) 20:07:55|
  2. 公園
  3. | コメント:0

蝶の里公園 (4月初旬編 ・ その2)

今回は蝶の里公園の4月初旬編・その2です。

前回は「ミドリシジミの草地」まで進みました。
今回は引き続き、いつも歩いているコースに従って、掲載したいと思います。


機材は EOS 1D MarkⅢ + Sigma APO 12-24mm F4.5-5.6 EX DG HSM 使用での撮影です。


20090501_nb11.jpg


「ミドリシジミの草地」を少し奥に入りますとこの様な小さな水路(写真では筋になっているような所)のある場所に出ます。
ここは「キタテハの広場」という名称になっています。
確かに今までキタテハ君には別の場所でも会いますが、この場所でも会う事が多いです。
そして、この時期はナノハナさんが多く咲いている場所でもあり、他の種類も多くいるところでもあります。


20090501_nb12.jpg


「キタテハの広場」を奥の方から撮影して見ました。
この時期ではまだナノハナさんはそれほど咲いていない状況でした。


20090501_nb13.jpg


更に先に進みますと、東屋があり、その一帯は「ヒカゲチョウの広場」という名称になっている場所です。
しかし、うちが知っている限りではここでヒカゲチョウ君に会ったことはなく、他の場所の方が会う確率が高いような感じもします。


20090501_nb14.jpg


更に進み、緩やかな下り坂を下りると、「ツマキチョウの広場・ベニシジミの広場」という名称の場所になります。
確かにここにはその後ですが、ツマキチョウ君が多くいました。
そして、先のヒカゲチョウ君に関しては、この写真の一番奥の道路を横断するトンネル付近でよく見掛けます。


20090501_nb15.jpg


道路を横断するトンネルを抜けると、「シジミチョウの広場」という名称の場所になります。
ここではその後、ウスバシロチョウ君を多く見掛けました。
幼虫の食草となる、ムラサキケマンさんが多くいます。


20090501_nb16.jpg


「シジミチョウの広場」を抜けると、今度は「ホタルの里」です。
湿地状の場所に木道が続きます。
そのホタル君の季節にはまだ来たことがないのですが、その季節にも是非来てみたい場所です。


20090501_nb17.jpg


延々と続く木道です。


20090501_nb18.jpg


そのホタルの里の木道を抜けると、嵐山渓谷の下流、都幾川の畔に至ります。
ここがいつも最終地点で、ここから同じ道を引き返すことがいつも辿る決まったコースです。


20090501_nb19.jpg


都幾川の流れの下流側です。


20090501_nb20.jpg


都幾川の流れの上流側です。
大変に水が澄んでいてきれいです。
太陽の光の作用でしょうか、虹のような模様が写真に現れました。

蝶の里公園の4月初旬の景色は以上ですが、その後は4月の終わり頃に撮影しています。
初旬と終わり頃と約3週間の時間がありますが、かなり風景も変わっていました。
次回はその4月終盤編を掲載する予定です。






  1. 2009/05/05(火) 04:56:09|
  2. 公園
  3. | コメント:2

蝶の里公園 (4月初旬編)

今回は鳥類以外での場合、一番気に入っている場所で、蝶の里公園(4月初旬編)です。

おおむね、鳥類、昆虫類、植物類を撮影する場合に時間に余裕のある場合は出来るだけ四季の移り変わりもわかるように、景色の写真も撮るようにしています。

ただ、1回1回、レンズを交換しなければならず、そう毎回撮影は出来ませんので、頻度的には大体2~3回に1回くらいです。

当日は晴れ模様ではありましたが、強風模様の状況でもあり、あまり撮影には適さない1日でもありました。

機材は EOS 1D MarkⅢ + Sigma APO 12-24mm F4.5-5.6 EX DG HSM 使用での撮影です。

ここに行く場合は園内でまわる順番はいつも同じコースを取るようにしています。
今回はそのコースの順番通りに掲載しますが、枚数が20枚ありますので、2回に分けて掲載をします。

ここの景色や光景はサイト上を検索しても意外と掲載されていないのに気が付きました。
意外と驚くべき事です。


20090501_nb01.jpg


始まりはいつもこの林間駐車場からです。


20090501_nb02.jpg


そして、林間駐車場からちょっとした階段を下りていきます。


20090501_nb04.jpg


その階段を下りて、左手は湿地状になった場所となっています。
特にこの場所の名称はありません。
そして、蝶の里公園に隣接する場所でありながら、別の場所ではないかと言う、中途半端な場所でもあります。

この場所は特に今まで知っている限りでは、カワトンボ君の系統が大変に期待できるところです。
いつも真っ先にその様子を見る1番目の場所です。


20090501_nb03.jpg


階段を下りて、右手はオオムラサキ活動センターへの道です。
この左側には湿地部分からわき出る水がせせらぎのように流れています。


20090501_nb05.jpg



こちらは3枚目の湿地状部分の次にまわる、2番目の場所です。
湿地状部分のすぐ隣に位置しますが、特に名称はありません。

蝶の里公園と隣接する、菅谷館跡との間に位置する場所です。

そして、うちが思うにはこの場所が様々な意味においても、一番昆虫類が多くいる場所ではないかと思っています。

それだけにこの場所を歩くには大変な時間が掛かります。
普通に歩いたら、1周するだけで、かかっても5~10分程度の広さですが、特に時間を掛けて、ここだけでも、2~3時間の時間が掛かることはいつものことです。


20090501_nb06.jpg


今度はこの場所を反対側から撮ってみました。
一見して、何でもないような単なる草地ではありますが、大変に多くの生きものたちの生命を育んでいる場所です。


20090501_nb07.jpg


そして、前の写真と同じ所から後ろを撮ってみました。
この橋を渡ると、史跡菅谷館跡に行く事が出来ます。

うちの場合、この橋を渡ると言う事は殆どなく、ここで折り返します。


20090501_nb08.jpg


来た道を再度引き返し、また4枚目のオオムラサキ活動センターへの道を進んでいきますと、蝶の里公園へと入っていきます。

特にこの場所は「アゲハチョウの花園」と言う名称が付いています。

蝶の里公園でも先の菅谷館跡との中間部分に準じて、昆虫類が多くいる場所でもあります。

アゲハチョウ類もその季節になりますと園内の他の部分よりもここにいる可能性が高いです。
あとは、知っている限りでは、セセリ類が大変に多い場所でもあるかと思います。


20090501_nb09.jpg


「アゲハチョウの花園」反対側から撮影してみました。
東屋が真ん中に設置してあります。


20090501_nb10.jpg


その次は、道路を横断して、「ミドリシジミの草地」という名称のある場所へと進みます。
しかし、うちの場合はこの場所でミドリシジミ君に会ったことは今のところありません。
昨シーズンは隣の「アゲハチョウの花園」でミドリシジミ君に始めて会って以来です。

そして、このすぐ右側が「オオムラサキの森」ですが、現在の時期は閉鎖されており、中に入ることは出来ません。

今回は前半の10枚です。
引き続き、後半の10枚を掲載する予定です。
  1. 2009/05/02(土) 18:38:53|
  2. 公園
  3. | コメント:4

じゅん菜池緑地(1月初旬編)

今回は1月初旬に行った、じゅん菜池緑地の風景、景色です。

当日はおおむね晴れ模様でしたが、日が陰っていたり、光の向きなどで暗く写っている写真も多くありました。

機材は EOS 1D MarkⅢ + Sigma APO 12-24mm F4.5-5.6 EX DG HSM 使用での手持ちによる撮影です。


20090401_nb01.jpg


駐車場に車両を停めて、公園の入口から池の方の景色です。
いつも思うのですが、この真ん中の島が何とも良い雰囲気であると感じています。



20090401_nb06.jpg


中島の橋のあたりから、駐車場側の入口方面の景色です。
写真では良く見えませんが、このすぐ左手にはいつもハシビロガモ君たちが多くいます。


20090401_nb05.jpg


同じく中島から今度は駐車場と反対方向の景色です。


20090401_nb04.jpg


水生植物園です。
その季節にはまだ来た事がありませんが、貴重な種類もいるようですし、今シーズンは是非その季節にも来てみたいと思っています。


20090401_nb03.jpg


散策路です。


20090401_nb02.jpg


再度、公園の駐車場側からの景色ですが、少し望遠で撮影してみました。
今シーズンはヒドリガモ君が大変に多く来ています。


20090401_nb07.jpg


また、戻って中島から駐車場と反対方面の景色です。
あずまやのあるあたりで、マツさんが何とも良い雰囲気です。


20090401_nb08.jpg


散策路脇の斜面の部分です。
昨シーズンはここにユリカモメ君、オナガガモ君などの種類が所狭しと並んでいたのですが、今シーズンはユリカモメ君もわずかで大変に寂しくなってしまいました。


この日の鳥類に関してはブログ「野鳥道傳説Ⅱ」に掲載しています。

最近は出来るだけ広角レンズも持ち歩き、鳥類撮影の合間に風景写真などを撮るようにしていますが、この広角レンズですが、ピントの合わせ方がどうも望遠やマクロと違って広範囲のためになかなかうまく行きません。

どこにピントを持っていき、またどのようにその風景・景色を切り取っていくのか、これからの課題になりそうです。

そして、今後ですが、鳥類・昆虫類・植物類撮影の合間に撮影した風景・景色写真のある場合に不定期ですが、掲載して行きたいと思います。
  1. 2009/04/01(水) 10:45:45|
  2. 公園
  3. | コメント:2

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

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